MacでHEICを開いてJPGに書き出す方法
最終更新:2026年6月
macOS High Sierra(10.13)以降のMacなら、HEICは追加ソフトなしで開けます。1枚だけなら「プレビュー」でJPEGに書き出せます。枚数が多いときはブラウザの一括変換が向いています。
Macは最初からHEICに対応している
FinderでHEICをダブルクリックすると、プレビューや写真アプリでそのまま表示できます。
WindowsのようにStore拡張を入れる必要はありません。
プレビューで1枚ずつJPGにする
標準アプリ「プレビュー」で、HEICをJPEGやPNGに書き出せます。
- 1 HEICをプレビューで開く
Finderでファイルをダブルクリックするか、右クリック→「このアプリケーションで開く」→「プレビュー」。
- 2 「ファイル」→「書き出す」
メニューバーから選ぶか、Command + Shift + E。
- 3 形式をJPEGに変更
フォーマットで「JPEG」または「PNG」を選び、必要なら品質を調整。
- 4 保存
保存先とファイル名を決めて「保存」。これで1枚分の変換完了です。
まとめて変換したいときは
プレビューは1枚ずつの書き出し向けです。旅行写真など数十枚をJPGにするなら、HEIC.BestをSafariやChromeで開き、最大50枚まで一括変換してZIPで受け取る方が早いです。
よくある質問
MacでHEICは開けますか?
はい。macOS 10.13以降ならプレビューや写真アプリで標準対応です。
MacでHEICをまとめてJPGにできますか?
プレビュー単体では1枚ずつです。大量ならHEIC.Bestのブラウザ一括変換を使うのが現実的です。
古いMacでもHEICを使えますか?
10.13未満では非対応です。その場合はHEIC.Bestなどのブラウザ変換でJPG/PNGに書き出してください。
Windowsに送る前にMacでJPGにすべき?
相手がWindows中心なら、送る前にJPGにしておくと「開けない」トラブルが減ります。
まとめ
MacユーザーはHEICをそのまま使えます。共有やWindows連携が多いなら、プレビューで1枚書き出すか、ブラウザでまとめてJPGにする、のどちらかで十分です。
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